電気人間なわたし

本格的な寒さに憂鬱な日々を過ごしている私ですが、生活していく以上外出しないわけにはいきません。勢い厚着をして完全防備で出歩く訳ですが、そこで悩まされるのが「静電気」。

扉を開けようとしてバチッ!椅子の手すりでバチッ!他の人との接触とかでバチッ!…自らが生み出したとは言え毎回辟易します。

衣服の素材だとか放電グッズだとか、その場その場では試してみるものの忘れた頃に再び「バチッ!」と来てはうなだれる日々なのです。

特に今年の乾燥した空気が強い風に乗って当たってくるような気候は私にとってますます帯電する電圧?が上がる嫌な時期です。

そんな私にとって決定的な事が今朝起きました。いつものように改札で定期券を右手に持ってタッチしようとし、触れるかどうかのその瞬間ヤツが来たのです!そう!静電気が!バチッ!と…。

当然タッチ不足なので改札の扉は開かず、定期券を上に掲げる私と横の部屋にいる駅員さんと目が合います。お互い微妙な会釈をして、私はと言えば何食わぬ顔でもう一度タッチし直し駅に入ったのでした。

しかしそのばつの悪さと言ったら…他に見ている人が居なかったのが幸いというか何というか。ともかく、早く暖かくなって欲しいと願う朝でした。快腸肌潤

電気人間なわたし